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占い鑑定(厄年の過し方)

Posted by 博愛流華 on 22.2007 占い   0 comments   0 trackback
<占い鑑定>

依頼者・・・恵子 49歳 女性

内容(原文)

はじめまして、妹さんの生徒です。
来年、六白金星で、厄年とかいてあったのですが、
どうすごせばいいでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

判定結果

はじめまして!恵子さん。いつも妹がお世話になっています。
この度は、無料占い鑑定に申込み頂きありがとうございます。
さっそく恵子さんの鑑定を始めます。

来年が厄年と言う事ですが、本か何かで見られたのですね。
六白金星と言う事は、九星気学の占いですね。

厄年なんて書いてあると何だか悪いことが起こるような嫌な気持ちがしますね。
厄年と言えば33歳は、女の厄年。42歳は、男の本厄というのもありますね。

占いにもいろいろあって、ある占いでは、天中殺、大殺界、空亡・・・。
この年はとにかく悪いことが起こる年だと恐れられていますが、
みんなが皆この年にすべて悪いことばかり起こるとも一概には言えません。

そもそも厄年って何?と言う事ですが、起源は中国から伝来した陰陽道を
土台に発達したと考えられています。
陰陽道と言うのは、自然現象や人間の一生を陰陽(マイナス・プラス)のエネルギー
と言う観点から考えられた学問です。人間の一生も自然の四季の移り変わりと同じように
ある一定のサイクルによって流れています。

私達の人生にも、春夏秋冬いろいろな時期があります。また、誰もが人生では
大きな節目を迎えます。その人生のターニングポイントの年こそ厄年と言うことになります。

33歳42歳の厄年は、必ず皆が悪い年になるとはかぎりません。
人によっては、数年ずれていろいろ大変な年が来たりします。

九星気学と言うのは、生年月日を九の星に分けるのでたくさんの人が一緒になります。
同じ年生まれの人が皆全員悪い年になるなんてありえません。

ましてやもっと細かく分ける四柱推命でも空亡の時は、皆が悪くなる年とはかぎりません。
他の星との相性が良ければ、空亡の年でも良くなることがあるからです。

ようするに、厄年を怖がることはないと言う事が言いたかったのです。
日頃の生活態度に気をつけることで、無事に乗り切れるものです。

ターニングポイントですので、身体的にも精神的にも変化があらわれる時期です。
怖がることなく次のステップへの準備期間と捉えてみては、いかかでしょうか?
仕事や環境を変えたくなったり、付き合っている仲間の変化や食べ物や音楽などの嗜好の
変化などもあるかもしれません。

恵子さんの生年月日からみると来年は、やや運気は落ちてきています。
人の面倒見が良い恵子さんですが、頑張りすぎると過労がたたり病気になりやすいので
のんびりペースで過すように気をつけて下さい。けっして無理はしないこと。
食事面は、特にきっちり意識して下さい。生活リズムも崩さないこと。
また、お金のことや人間関係に注意して下さい。
ボランティア精神で自分の利益より他人の利益を優先していきましょう。
周りの人に感謝の気持ちを持つことを忘れずに過して下さい。

以上が、アドバイスです。
何か参考になれればうれしく思います。質問、感想よければコメント下さい。
恵子さんの幸せをお祈りしています。

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